お宮参りの仕方

         
生後30日〜100日前後季候の良い日を選ぶ

場所近所の氏神様又は神社

着て行くもの  
祖母  (父方の祖母・母方の祖母又は仲人の女親)
  無地の着物又は小紋・訪問着が望ましい。

赤ちゃん  オクルミや抱き着、
  ベビードレスを着せフードとよだれかけをつけます。

お母さん  着物姿が望ましいですが、洋服でもよいでしょう。

お父さん  目的地までの車の運転やカメラマンとしての
  動きやすい服装。

『お祝い着』のしめ、一ツ身とも呼ばれます。
祖母が赤ちゃんを抱き赤ちゃんの背中を
おおうようにしながら、紐の一方を祖母の肩から、
他方を脇から通し抱き手の背で蝶結びにします。
お守袋や扇子はその紐に通し抱き手の背に飾ります。

『扇子』名前と生年月日を書き込み、祈願したあとに神社に奉納します。

『お守袋』神社でいただいたお守り札を入れて持ち帰ります。
記念品として大切に残しておきましょう。



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